JUNKO ISHIBASHI (石橋 潤子)

石橋は、カリフォルニア州弁護士および行政書士の資格を有し、エンタテインメント法(知的財産権・労働法を含む)、会社法、移民法、相続・信託を中心に、米国・日本双方のビジネス文化と法制度を横断する実務に取り組んできました。音楽・映像・ゲーム・IT などのクリエイティブ業界において、企業法務担当、社内法務担当、外部法務顧問として、契約戦略・知的財産・ライセンス契約・各種契約書の作成/レビュー/交渉、および紛争対応に幅広く携わっています。とりわけ エンタテインメントとテクノロジーが交差する領域に強みがあります。
2014年には片岡義朗氏とともにエンタテインメントコンテンツのコンサルティング会社「コントラ株式会社」を共同設立し、企画・営業・システム管理・法務を兼務しながら、国内外のクリエイティブ案件に携わりました。
これに先立ち、2003年にニューヨークから帰国後、日本の音楽・ゲーム会社、外資系IT企業(トムソン・ロイター、オラクル)等で法務顧問・契約マネージャーとして 企業法務全般を担当。クリエイティブ産業と国際ビジネスの双方で経験を重ねてきました。学歴面では、ニューヨーク在住中に
- ベンジャミン N. カードーゾロースクール知的財産法 LL.M.
- ニューヨーク大学エンタテインメントマーケティング修了証 を、その後テンプル大学ロースクール日本校にて米国法修了証を取得しました。
キャリアの原点は レコード会社・映像制作配給会社ポニーキャニオンでの営業・プロモーション、続いて 広告代理店コスモ・コミュニケーションズ(現 博報堂グラビティ)での営業・メディアプランニング。作品と人、クリエイティブとビジネスをつなぐ現場を経験したことが、現在の法務・コンサルティングの礎となっています。
趣味はラグビー観戦、韓流・米国ドラマ鑑賞、ヨット、ゴルフ、スキー、そしてピアノとフルートの演奏。新しい文化と創作に触れる時間を大切にしています。
LARRY L. LARKIN (ラリー・L・ラルキン)
ラルキンは、軍と政府機関の両方で、上級管理職レベルの豊富な経験を持つ弁護士です。人材の適正配置/人員配置と分析、従業員労使関係、サプライチェーンと物流管理、企業および組織レベルの文書規制/ポリシーレビュー、予算管理など、幅広い分野に精通しています。弁護士の経験としては、契約交渉、遺言、恩赦申請に関する相談、家族法に関する法律相談、飲酒運転に関する相談などが含まれます。ラリーは温かく思いやりがあり、勤勉な弁護士です。依頼者のニーズに合わせてサービスをカスタマイズし、案件を成功裏に解決するまで、情熱を持って取り組みます。

JUNICHIRO SHIBATA (柴田 純一郎)
柴田は、エンターテインメント事業分野における地域担当の法務顧問を務め、社内弁護士および専門家チームを率いています。米国に本社を置くエンタテインメント企業での15年以上の社内業務経験と4年間の民間弁護士業務の経験に基づき、企業法務全般(国際法務および商法)、エンタテインメント法務(制作、マーケティングおよびプロモーション、ライセンス供与および収益化など)、知的財産権に関する専門知識を有しています。特に、日本の貿易慣習とのバランスを取りながら、上級経営陣および事業リーダー、そして米国本社への戦略的アドバイスに注力しています。
